東京都世田谷区Sハウス(2)

東京都世田谷区に建つ、木造2階建ての「上質な家」。内外をつなぐテラスを大切にしながら、設計力と技術力で、性能とデザインのどちらも諦めない——1010houseの家づくりが息づく一軒です。

外観

シンプルな箱型のフォルムに、素材の質感でアクセントを添えたファサード。日中の陰影と、夜に浮かび上がる灯りのコントラストが印象的です。

外観(昼) 外観(夜景)

LDK・リビング

暮らしの中心となるLDK。開口部の取り方や視線の抜けを丁寧に設計し、実際の広さ以上のゆとりを生み出しています。

LDK LDK LDK

キッチン

リビングとつながるキッチン。料理をしながら家族と会話を楽しめる配置とし、使いやすさと見た目の美しさを両立させました。

キッチン

設計のこだわり

設計力と技術力で、性能とデザインのどちらも諦めない——それが1010houseの家づくりの原点です。この家でも、構造や断熱といった見えない性能と、日々の心地よさの両立を大切にしました。

テラス・屋外空間

室内と連続するテラスが、内と外をゆるやかにつなぎます。暮らしにのびやかな奥行きを与える半屋外の居場所です。

テラス

階段・動線

各階をつなぐ階段は、単なる動線ではなく空間のアクセント。上下階へ光と気配を通し、立体的な広がりを生みます。

階段 階段

収納

玄関まわりのシューズインクローゼットを設け、暮らしのものを“見せずにしまう”計画としました。玄関まわりも室内も、すっきりとした状態を保てます。

シューズインクローゼット(SIC) シューズインクローゼット(SIC)

ロフト

天井高を活かしたロフト。収納にも、こもれる居場所にもなる、暮らしに“遊び”を持たせる空間です。

ロフト

書斎・ワークスペース

暮らしの中に、集中できる居場所を。仕事や趣味に向き合える書斎・ワークスペースを設け、家時間の過ごし方に幅を持たせました。

書斎・ワークスペース

和室

畳の質感が心地よい和室。客間としても、家事やお昼寝のスペースとしても使える、暮らしに“ゆとりの間(ま)”を添える一室です。

和室