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高 性 能

断熱改修

窓・壁・床の断熱を現代基準へ

耐震補強

既存構造を活かして強度を向上

省エネ化

設備更新で光熱費を削減

換気改善

計画換気で空気環境を一新

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デ ザ イ ン

東京都大田区Mハウス 内観 東京都世田谷区Sハウス 内観 東京都目黒区Yハウス 内観 東京都世田谷区Sハウス 外観

工務店

スケールメリット & 技術力

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設計事務所

アイデア & 工夫

リノベーションでも、間取り・性能・デザインは
同時に実現できます。

「古い家をきれいにする」だけがリノベーションではありません。 建築家が既存の空間をゼロから読み直し、間取りを再設計する。 断熱・耐震・換気といった性能を現代の基準に引き上げる。 そこに建築家ならではのデザインを統合する—— それが1010houseのリノベーションです。 設計事務所の知恵と工務店の技術力が合わさることで、 新築と変わらない品質の住まいを、既存の建物から生み出します。

「新築は厳しい。でも、このままでもいられない。」

新築費用が、上がり続けている

資材価格・人件費の高騰で、数年前と同じ予算では同じ家が建てられなくなっています。同じお金を出すなら、より賢く使いたい。

今の家には、思い出がある

土地も、立地も、近所付き合いも気に入っている。変えたいのは「住み心地」だけ。それならリノベーションが、最も合理的な答えです。

古い家の性能を、今の基準へ

昭和・平成初期の住宅は断熱・耐震が現代基準に及ばないことが多い。「寒い・暑い・揺れる」という不安を、リノベーションで根本から解決できます。

リフォーム会社とは、違います。

壁紙を貼り替え、設備を交換するだけなら、私たちに頼む必要はありません。
1010houseが手がけるのは、建築家が空間を再設計する本格リノベーションです。

建築家による空間の再設計

お客様のご要望を満足させるだけでは、建築家に頼んだ意味はありません。建築家がそれぞれの回答としてオリジナルの提案を盛り込むことで、魅力ある住宅になるよう心掛けます。

五感で感じる空間づくり

視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚——五感を意識した設計を行います。無垢の床材の肌触り、窓を開ければ季節の匂い、料理が楽しくなるキッチン。住まいは五感で体験するものです。

費用対効果を、正直に考える

住宅に使われるものすべてはお客様の大切な財産です。「設計者のエゴ」だけの設計にならないよう、常にその意味を考え、理解を得た上で設計を行います。

素材が変わると、暮らしが変わる。

リノベーションで最も大きく空間の印象を変えるのが素材の選択です。1010houseは新築と同じ素材基準で、リノベーション空間を再構築します。

1010houseが採用しているのは無垢材を標準仕様として、床暖房の採用に応じて単板貼りのフローリングとしています。無垢フローリングの良さは何と言っても質感・肌触りになります。色ムラが良い味となって空間を彩ります。オイル系の自然塗料を採用しており、肌触りを損なわず仕上がりも自然です。

標準としてはビニールクロスを使用することが多いですが、ご要望・建築家からの提案により木板や珪藻土など自由に採用されています。珪藻土や漆喰は室内環境を良くする効果があり、ご要望も多い素材です。

天井

勾配天井に細い木板を平行に貼ったり、構造材を見せることでデザインの方向性を出すことも出来ます。木材の使用面積が高くなると空間の雰囲気は柔らかくなります。

マンションでも、戸建てでも。

マンションリノベーション

マンションは床・壁・天井とコンクリートで囲まれた空間になっています。その内部であれば変更は可能です。ただ、窓・玄関ドア・玄関ポーチ・バルコニーは共用部になり、取替えは原則できません。浴室・キッチン・トイレなどの水廻りは、共用の排水竪管の位置によって限られた位置にしか変更できない場合があります。

中古マンションを購入してリノベーションする場合も対応しています。物件探しの段階からご相談いただけます。

戸建てリノベーション

戸建ては間取りの変更・増改築・耐震補強・断熱改修など、マンションより自由度の高いリノベーションが可能です。構造を活かしながら、断熱・耐震を現代基準に引き上げつつ空間を全面的に再設計することができます。

はじめてでも、安心して進められます。

窓口は設計事務所が一本化。
ご相談から引き渡しまで、建築家がそばにいます。

1

無料相談

まずはお問い合わせフォーム、またはお電話(049-293-5416)でご連絡ください。リノベーションを行う住戸の資料をもとに、家づくりのご相談をお受けします。ご相談は無料です。

2

家づくりチェックシートの記入

現在の住まいへのご不満・改善したい点・理想の暮らしをシートに整理します。これが設計の出発点になります。

3

ラフプラン提案書 (30,000円・税別)

チェックシートをもとに、建築家がラフプランを作成します。※設計契約締結時に設計料から減額されます。

4

設計監理契約・基本設計

2週間に1度のペースで打ち合わせ。トライ&エラーを繰り返しながら、プランを育てていきます。設計監理料は1㎡あたり20,000円(税別)が目安です。例:75㎡のリノベーションの場合 → 150万円(税別)

5

着工・工事

設計事務所・工務店・第三者機関による検査体制で品質を管理します。工事中の仮住まいが必要な場合はご相談ください。

6

引き渡し・アフターサービス

住宅瑕疵担保保険による保証。大切な住まいを長く守るサポート体制が整っています。

費用について、正直にお伝えします。

リノベーションの費用は工事範囲・仕様・建物状況によって大きく異なります。1010houseでは費用を隠しません。設計監理料を含めた全体像をお伝えします。

設計監理料

設計+監理で設計監理料とさせて頂いております。金額は計画によって異なる場合もございますが、通常は1㎡あたり20,000円とさせて頂いております。例えば75㎡のリノベーションの場合は75×20,000円=150万円(税別)となります。

工事費の目安

リノベーションの工事費は工事の規模・仕様によって大きく異なります。ラフプラン提案の段階で、おおよその工事費の目安をお伝えします。まずはご相談ください。

※ 設計監理料・確認申請手数料・仮住まい費用等は工事費とは別途となります。
※ ラフプラン提案書代(30,000円・税別)は設計契約締結時に設計料から減額されます。

よくあるご質問

リノベーションとリフォームの違いは何ですか?
1010houseではリホームは「住戸の一部を変更・取替すること」とし、リノベーションは「大規模なリホームにより、住まい手の新しい価値を生み出すことが出来る」と定義しています。例えば壁紙の張替などもリホームになります。この様な設計業務を必要としない工事の場合は、お受けすることは出来ません。
マンションのリノベーションで変更できない部分はありますか?
マンションは床・壁・天井とコンクリートで囲まれた空間になっています。その内部であれば変更は可能になります。ただ、窓・玄関ドア・玄関ポーチ・バルコニーは共用部になり、取替えは原則出来ません。リノベーションで一番のポイントになる浴室・キッチン・トイレなどの水廻りは、共用の排水竪管の位置によって限られた位置にしか変更出来ない場合があります。
工事中は仮住まいが必要ですか?
リノベーションの工事内容にもよりますが、原則お断りをさせて頂いております。工事中は騒音・粉塵が多く発生します。また、水道が使えなくなる期もございますので、工事の品質・お客様の安全・健康の確保からも、工事期間中のお引越しをお願い致しております。
既存の間取図だけでラフプラン提案書の作成をお願いできますか?
物件の購入前・後でも出来る限り平面図だけでなく、竣工図として断面図などの意匠図、構造図、電気図、給排水・衛生設備図、空調設備図をお見せ頂けるようにお願いしております。また、物件調査時にお客様の現住戸のご不満や改善したい点などをヒアリングさせて頂いております。

新築か、リノベーションか。あなたに合う選択を。

どちらが正解かは、予算・立地・建物状況によって異なります。迷ったら、まずご相談ください。

リノベーション 新築(上質な家)
初期費用 既存建物を活用するため抑えやすい 参考プランによる目安:建物本体2,200万〜(税別)+設計監理費。実際はプラン・敷地により異なります。
立地 今の場所に住み続けられる 土地から探す必要がある
設計自由度 既存構造の範囲内で高い自由度 完全フリー設計
性能向上 断熱・耐震を現代基準に引き上げ可能 最新基準で新規設計
工期 規模による(数ヶ月〜) 約8ヶ月〜
こんな方に 今の土地・建物を活かしたい方 理想の家をゼロから建てたい方

担当者からひとこと

設計担当より

「リノベーションは制約があるから難しい、と思われがちです。 でも私たちには、その制約を逆手にとって 新しい価値を生み出すのが面白い、と感じる建築家がいます。 今の家の良いところを残しながら、不満だった部分を根本から変える。 その答えを一緒に探させてください。」

——設計担当 中澤 隆友(Platz建築設計事務所)

住み慣れた家を、諦めないでください。

まずは現在の住まいの図面と、改善したいことを話しかけてください。
ご相談は無料です。

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