高 性 能
断熱改修
窓・壁・床の断熱を現代基準へ
耐震補強
既存構造を活かして強度を向上
省エネ化
設備更新で光熱費を削減
換気改善
計画換気で空気環境を一新
デ ザ イ ン
工務店
スケールメリット & 技術力
設計事務所
アイデア & 工夫
The Context
資材価格・人件費の高騰で、数年前と同じ予算では同じ家が建てられなくなっています。同じお金を出すなら、より賢く使いたい。
土地も、立地も、近所付き合いも気に入っている。変えたいのは「住み心地」だけ。それならリノベーションが、最も合理的な答えです。
昭和・平成初期の住宅は断熱・耐震が現代基準に及ばないことが多い。「寒い・暑い・揺れる」という不安を、リノベーションで根本から解決できます。
Why 1010house
壁紙を貼り替え、設備を交換するだけなら、私たちに頼む必要はありません。
1010houseが手がけるのは、建築家が空間を再設計する本格リノベーションです。
お客様のご要望を満足させるだけでは、建築家に頼んだ意味はありません。建築家がそれぞれの回答としてオリジナルの提案を盛り込むことで、魅力ある住宅になるよう心掛けます。
視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚——五感を意識した設計を行います。無垢の床材の肌触り、窓を開ければ季節の匂い、料理が楽しくなるキッチン。住まいは五感で体験するものです。
住宅に使われるものすべてはお客様の大切な財産です。「設計者のエゴ」だけの設計にならないよう、常にその意味を考え、理解を得た上で設計を行います。
Materials
リノベーションで最も大きく空間の印象を変えるのが素材の選択です。1010houseは新築と同じ素材基準で、リノベーション空間を再構築します。
1010houseが採用しているのは無垢材を標準仕様として、床暖房の採用に応じて単板貼りのフローリングとしています。無垢フローリングの良さは何と言っても質感・肌触りになります。色ムラが良い味となって空間を彩ります。オイル系の自然塗料を採用しており、肌触りを損なわず仕上がりも自然です。
標準としてはビニールクロスを使用することが多いですが、ご要望・建築家からの提案により木板や珪藻土など自由に採用されています。珪藻土や漆喰は室内環境を良くする効果があり、ご要望も多い素材です。
勾配天井に細い木板を平行に貼ったり、構造材を見せることでデザインの方向性を出すことも出来ます。木材の使用面積が高くなると空間の雰囲気は柔らかくなります。
Scope
マンションは床・壁・天井とコンクリートで囲まれた空間になっています。その内部であれば変更は可能です。ただ、窓・玄関ドア・玄関ポーチ・バルコニーは共用部になり、取替えは原則できません。浴室・キッチン・トイレなどの水廻りは、共用の排水竪管の位置によって限られた位置にしか変更できない場合があります。
中古マンションを購入してリノベーションする場合も対応しています。物件探しの段階からご相談いただけます。
戸建ては間取りの変更・増改築・耐震補強・断熱改修など、マンションより自由度の高いリノベーションが可能です。構造を活かしながら、断熱・耐震を現代基準に引き上げつつ空間を全面的に再設計することができます。
How It Works
窓口は設計事務所が一本化。
ご相談から引き渡しまで、建築家がそばにいます。
まずはお問い合わせフォーム、またはお電話(049-293-5416)でご連絡ください。リノベーションを行う住戸の資料をもとに、家づくりのご相談をお受けします。ご相談は無料です。
現在の住まいへのご不満・改善したい点・理想の暮らしをシートに整理します。これが設計の出発点になります。
チェックシートをもとに、建築家がラフプランを作成します。※設計契約締結時に設計料から減額されます。
2週間に1度のペースで打ち合わせ。トライ&エラーを繰り返しながら、プランを育てていきます。設計監理料は1㎡あたり20,000円(税別)が目安です。例:75㎡のリノベーションの場合 → 150万円(税別)
設計事務所・工務店・第三者機関による検査体制で品質を管理します。工事中の仮住まいが必要な場合はご相談ください。
住宅瑕疵担保保険による保証。大切な住まいを長く守るサポート体制が整っています。
Pricing
リノベーションの費用は工事範囲・仕様・建物状況によって大きく異なります。1010houseでは費用を隠しません。設計監理料を含めた全体像をお伝えします。
設計+監理で設計監理料とさせて頂いております。金額は計画によって異なる場合もございますが、通常は1㎡あたり20,000円とさせて頂いております。例えば75㎡のリノベーションの場合は75×20,000円=150万円(税別)となります。
リノベーションの工事費は工事の規模・仕様によって大きく異なります。ラフプラン提案の段階で、おおよその工事費の目安をお伝えします。まずはご相談ください。
FAQ
Comparison
どちらが正解かは、予算・立地・建物状況によって異なります。迷ったら、まずご相談ください。
| リノベーション | 新築(上質な家) | |
|---|---|---|
| 初期費用 | 既存建物を活用するため抑えやすい | 参考プランによる目安:建物本体2,200万〜(税別)+設計監理費。実際はプラン・敷地により異なります。 |
| 立地 | 今の場所に住み続けられる | 土地から探す必要がある |
| 設計自由度 | 既存構造の範囲内で高い自由度 | 完全フリー設計 |
| 性能向上 | 断熱・耐震を現代基準に引き上げ可能 | 最新基準で新規設計 |
| 工期 | 規模による(数ヶ月〜) | 約8ヶ月〜 |
| こんな方に | 今の土地・建物を活かしたい方 | 理想の家をゼロから建てたい方 |
From the Designer
設計担当より
「リノベーションは制約があるから難しい、と思われがちです。 でも私たちには、その制約を逆手にとって 新しい価値を生み出すのが面白い、と感じる建築家がいます。 今の家の良いところを残しながら、不満だった部分を根本から変える。 その答えを一緒に探させてください。」
——設計担当 中澤 隆友(Platz建築設計事務所)